トランプ・アメリカ大統領

【トランプ大統領・安倍首相、日米首脳会談(11)】トランプ親分に安倍子分

ゴルフ会談が大きな意味を今回は持っていたことは確実です。その意味は「2人だけの時間」が長かったことです。仮にトランプ大統領に「アスペルガー症候群による自己愛性人格障害」がみられるとすると、あの歓待は「演技性人格障害」の表れと見ることが出来ます。

すると2人での人間関係に関してはトランプ大統領は「得意」とするところで、2人の間では「演技」して相手に合わせてきます。それで懐柔して自分のペースに持ち込むことが得意なのです。

朝日新聞 DIGITAL
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日米首脳会談

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【トランプ大統領・安倍首相、日米首脳会談(5)】演技性人格障害


トランプ親分に安倍子分

日本防衛に関しても日本経済に関しても、日本はアメリカに依存していることは現状仕方のないことです。防衛費の増額や、自衛隊の役割分担増加も長い目で見ると少しずつ独立することを考えて、進めていくことが良い判断なのでしょう。


その過程において防衛問題でアメリカ親分は日本にとってどうすることもできない現実です。それならば「アメリカの犬」はともかくも「トランプ親分」で行くことを認めて、その前提でどのように振る舞うべきかを考えるとよいのでしょう。

トランプ政権が次第に人事が進み、整備されてくると、常識的・学問的・理想主義・現実論などバランスの取れた議論が出来るようになり、政権として相応しい判断が出来るようになることでしょう。そのとき安倍首相が「人たらし」の特質を生かして、トランプ政権の外交舞台での実務的アドバイスを出来る関係になっていく事は、大変な日本外交の力となることが考えられます。その第一歩として120%成功したとみられます。危険なのはトランプ大統領には、内容が認識できないので、物事を軽く見てしまう結果となり、それを止めようとすると、逆に「悪党」とされてしまうことです。

2017年02月13日、安倍首相は帰国後すぐ、テレビニュース番組に生出演して、今回の日米首脳ゴルフ会談について、成果を語ることになっているようです。これをじっくり分析しないと「どの程度、アメリカの子分となるのか?」は分らないでしょう。

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