トランプ・アメリカ大統領

【ドナルド・トランプ大統領の「もう一つの事実」(2)】

ショーン・スパイサー報道官が「史上最大の聴衆」とトランプ大統領の就任演説に集まった人々の数について語っていました。ケリーアン・コンウェイ上級顧問が「代替的な事実」と言ってのけて、これを支持しています。トランプ大統領自身は「マスメディアが虚偽のニュースを流す」として非難し続けています。

写真を見れば一目瞭然なのですが、真実を認めようとせず、嘘をついていることも認めません。

これはいかなることなのか?

➡【ドナルド・トランプ大統領の「もう一つの事実」(1)


身近な例

もっと身近な会話では、ある時、首都高速を走ろうとした時、同乗者に「その時間帯ではそこは激しく混雑するはず」と言うと、「今日は混雑しない」と言うのです。悪気でもなく笑って言っているので冗談かとも思ったのですが、その理由を聞いてみると「私がそう思ったから」と平気で言っているのです。つまり自分としては混雑してほしくないので、凡人であれば「希望としては、今日は混雑しないでほしい」と言うのですが、自分がその場所をその時間帯に走ることと、そこが混雑するポイントであるとの関連性が認識出来ないので、自分の都合よく言ってしまっているのです。本人は嘘を言っている気はありません。関連性がないのです。


我々凡人は「いつも混雑する時間帯であるので、今日もいつもと同じようになるであろう」と思考するのですが、アスペルガー症候群の人には「今日も同じになるだろう」との関連性が認識できないのです。

ですから「相似形」が認識できないようです。つまり良く説明に使われる「例題」が「本題」と結びつかないのです。ですからアスペルガー症候群の人に「例を出して」説明するとかえって分らなくなるのです。

認識が及ばないときの言動

企業のセミナーを数多く行ってきました。その生徒たちの振る舞いの中で奇妙な人も時として出てきます。

セミナーの世話役の社員がいるものですが・・・

【ドナルド・トランプ大統領の「もう一つの事実」(3)】➡

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【トランプ・アメリカ大統領・新政権】正義・秩序・利益[1]
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