日記

【森友学園籠池理事長の政治家へ働きかけ(1)】鴻池事務所との関係

2020/11/21

朝日新聞DIGITAL
http://www.asahi.com/articles/ASK32344DK32UTIL00C.html
森友学園と国の交渉仲介か 鴻池氏の事務所、接触25回
2017年3月2日12時58分

国との仲介はしていないとした鴻池氏だが、鴻池事務所の秘書が仲介した可能性があることが判明した。
鴻池祥肇(こうのいけよしただ)氏と籠池泰典理事長との、これまでのやり取りが注目されます。

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役所の体質「横入りの国」

鴻池氏は国との仲介を強く否定したが、不自然な印象はぬぐえなかった。それに対して鴻池事務所の秘書が仲介したことは認めたが、条件等に付いて介入したことはないとしている。

私も役所と話す必要があるとき、幾度か政治家の仲介を頼んだ経験があります。それは役所は一般国民と接触をすることを拒む姿勢が強く、正面から問い合わせて担当者に面会を求めても、まず断られます。さらには、必要があって窓口に行くと、なぜか激しく罵られることもあります。電話でのやり取りではほとんど「虫けら」扱いです。課長クラスと面会するには、国会議員の紹介は絶対に必要となります。

例えるなら、役所では、順番待ちしている行列に横入りする人を優先します。これは絶対の条件と言っても差し支えありません。


○○省に面会の必要のあったとき、国会議員の秘書官と共に、国会議員公用車で訪れると、受付の手続きも国会議員秘書官が行ってくれて、車の中に入ったままで通してくれました。4~5人の担当者と打ち合わせして、課長から別途話したいとのことで、課長席で話を聞くと「天下り先」となることを暗に要求してきたことがありました。その時の国会議員秘書官に渡した費用は「こんにゃく半分」程度でしたが、それまでの付き合いが長くあり、色々金には換算できないものです。必要のある許認可の折衝では、窓口から話始めたのでは課長クラスと話すことすらできません。

このような役所の体質で、政治家と役人・官僚との癒着を求め、日本全体の国民に森友学園のような行動を要求してしまっているのです。森友学園籠池理事長と鴻池事務所との関係は、日本の官僚組織・役所の体質が生み出した当然の結果とも言えます。

○○市役所での体験

○○市は特別に規制が多い市で、ある時、必要があったので窓口に行って、担当者に話しかけたのですが、まさに人権侵害とも思った対応でした。ほとんど口をきいてくれないで無視されてしまった・・・・

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