日記

【豊洲移転白紙撤回が小池都知事の目的?(2)】結論ありきの情報操作?

2017/03/15

豊洲市場の地下水モニタリング調査9回目の検査方法が、8回目以前と違っていたことが、都議会の特別委員会の参考人質疑で明らかになりました。さてはて、これほど遅れたわけは? 都知事が知らないでは済まされない遅れです。逆に疑問が多数湧いてきます。

NHK NEWS WEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170304/k10010898851000.html
豊洲市場の地下水 最終調査は“都の指示で過去と違う手順”
3月4日 20時52分

➡【豊洲移転白紙撤回が小池都知事の目的?(1)】結論ありきの情報操作?

➡【石原慎太郎元東京都知事・豊洲問題について記者会見(1)】


なによりも「築地の老朽化問題解決」を優先すべし!

石原慎太郎×小池百合子など行政の場に持ち込むのは迷惑千万。東京都議会も何よりも豊洲移転が可能であるのか、修正すればよいのか、それとも白紙撤回して代替案があるのか?結論が先であるべきです。


「都議選の争点にしたい」との小池陣営の思惑は「都民ファースト」ではなく「小池ファースト」になっています。

まるでトランプ支持者のように「矛盾だらけでも」小池百合子を支持する人々が、多くいることに矛盾を感じます。石原慎太郎を糾弾したいのであれば、「何が問題なのか?」を明示することです。

森友学園のように「私利私欲」の言動であるのか? 法的問題があるのか? あるとすれば「何が問題なのか?」明示すべきです。それとも「数の論理で押し切る」つもりですか?

数十年に渡る宿題を解決することが最優先です。そこに私怨を持ち込む公人は誰なのか?正確に考えるべきでしょう。

行政組織と政治家➡・・・執筆中

豊洲問題の本当の問題点は? 法的問題の焦点が見つからないときに、行政の長の責任を追及するとすると「失敗を恐れて誰も決断しなくなる」。豊洲移転計画の何が問題であるのか? 築地老朽化との時間との戦いであるはずで、数十年に渡る課題の解決が、行政機関には能力がないことになります。

政治家が行政の長であることと、巨大な役人組織の管理で「バラつきを防ぐこと」がいかに難しいことであるのかを検証します。究極の「組織作り、組織運用」であることは明確であり、政治家が行政の長を務め、役人が組織管理を担うことの限界を知るべきでしょう。

行政の長が選挙戦略を持ち込んでいることを、マスメディアは評価できないようで、力におごねる姿勢を暴露してしまっている状態です。つまり「石原都政の時には石原都知事に甘く、小池都知事に替わると小池都知事に甘くなっている」現実をマスメディアは反省すべきです。情けない・・・・・・つづく

➡【豊洲移転問題で百条委員会始まる】小池支持派は何を狙う[1]

➡【北朝鮮ミサイル・直接の脅威】在日米軍を狙う[1]
➡【豊洲市場問題「私怨?」(1)】石原慎太郎×小池百合子
➡【豊洲市場問題、議会参考人招致(1)】石原慎太郎「喜んで応じる」
【豊洲問題から学ぶ(21)】処分しても終わらない[1]
【豊洲問題から学ぶ(19)】皆さん間違いです・!!
【豊洲問題から学ぶ(18)】8人の処分は政争の具?
【豊洲問題から学ぶ(16)】品質保証から政争を排除せよ!
【豊洲問題から学ぶ(14)】どんな不良なのか?
【豊洲問題から学ぶ(12)】社会の縮図[1]
【豊洲問題から学ぶ(9)】「誰が?」ではなく「何が?」です[1]
【豊洲市場問題から学ぶ(6)】投資とマネーゲーム[1]
【豊洲市場問題から学ぶ(5)】石原慎太郎
【豊洲市場問題から学ぶ(2)】水はコンクリートの天敵[1]
【豊洲新市場問題から学ぶ(1)】結論ありきの作文[1]

 

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