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【2017マスターズ最終日の話題】神の子ガルシアが悲願のメジャー初制覇、最後の一打を決めたパターとグリップは?

2017/04/12

早いもので、待望のマスターズも最終日を迎えてしまいました。松山選手はスパートをかけてくれ、見せ場を作ってくれました。優勝者は、いろいろな意味で記録を残す結果となった「神の子ガルシア」でした!!おめでとう!!!

➡【2017マスターズ3日目の話題】メジャー未勝利の「神の子ガルシア」が首位【スイング動画あり】



メジャー74戦目でやっと初勝利の「神の子ガルシア」

まず、前日の記事でとりあげて良かったな!と思ってしまいます。

➡【2017マスターズ3日目の話題】メジャー未勝利の「神の子ガルシア」が首位

昨年は予選落ちしていたと思うガルシアですが、「前年に予選落ちしている勝てない」というジンクスがあるらしく、正直期待はしていませんでした。

ひいき目かもしれませんが、パットは別にして、ショットは松山選手のほうが上をいっているような気がしていたからです。

でも心の底では、そろそろ…と予感していたのかもしれません。


とにかく、「メジャー74戦目」「マスターズ19回目」の初優勝をはじめ、「スペイン人選手で3人目」などなど様々な記録を含んだ優勝でした。19歳でマスターズにお目見えして、やっと37歳で優勝。しかも今日は、奇しくも故セベ・バレステロスの誕生日だったし、その日に「2人の僕のアイドルの仲間入りができるなんて最高」なんていうガルシアの一言を聞いちゃうと、特に古くからのファンとしては感無量ですよ!

それに、最終日最終組で一緒だったのは、14歳から一緒に戦ってきたヨーロピアンツアーの仲間であるジャスティン・ローズだったし、2人が握手しているのを見ても、なかなかこれが涙腺がゆるみそうな瞬間でしたね。

将来同じ舞台で、こんなふうに松山英樹選手と石川遼選手がこんな光景を見せてくれるといいんだけどな、と思います。

残念だった松山英樹選手、2018年に期待!!

最終日にやっとスパートをかけてきた松山選手。7バーディもとるという松山らしいプレーを見れたことがせめてもの救いです。スロースターターの松山選手ですが、少し遅すぎたのが、とても残念!

解説の中嶋プロや芹澤プロも感嘆するほどの、スーパーショットも何回も見せてくれたし、来年は絶対に優勝を獲得してくれることを信じています。

プレー後のインタビューで笑顔を見せてくれたのは、良かったです!

気になる! 優勝を決めたガルシアのパター


プレーオフで最後の優勝パットを決めたガルシアのパターは何でしょうか?

試合中も、赤いパターが印象に残っています。J・デイも同じものを使用しているようです。

それは、テーラーメイドの通称「赤スパイダー」。「スパイダー ツアーレッド」です。

↓↓↓これがそのパター。シャフトの入り方が、実際ガルシアが使用しているのとは違っているかもしれませんが、そこはプロ。使いやすいように改造しているのかもしれません。

 

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ガルシアは、昨年AT&Tバイロン・ネルソン選手権で4年ぶりの優勝を遂げていますが、その時もパットはウィークポイントと言われていました。

その時はマレット型の「モンテカルロ」を使用していましたが、グリップには70グラムを超える重りを入れていたようです。

これは、ガルシアのショットのスイングからもわかるように、手首を使いすぎるゴルファーがよくやる工夫です。ショットでは手首も使うとヘッドスピードを出すことに貢献しますが、パターでは、手首を使いすぎるとストロークやラインが安定しないので、グリップ側に重りを入れて手首を使えなくするのです。

パットで手を使いすぎてしまい、苦手だと思っているゴルファーは、一度試してみるといいでしょう!

ガルシアのパターグリップは?

最近人気のパターグリップは「スーパーストローク」ですが、ガルシアは昨年の時点では「スーパーストローク ピストルGT」を使用していたようです。

「ピストルGT」には、グリップエンドに専用の重りを装着できる構造になっているので、ガルシアにはピッタリのグリップなのでしょう。

ガルシアのパターグリップは、今年も「スーパーストローク」には間違いないですが、どれを使っていたのでしょう。黄色いグリップが鮮やかでしたね。プロですから、特注かもしれません。

↓↓↓これが「スーパーストローク ピストルGT」。まだ、カラーバリエーションが少ないか?

 

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今年も熱い戦いが見られた4日間でした。発見もいろいろありました。


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