ゴルフ・スイング理論

【あ・うんのゴルフ4スタンス理論を解釈する(55)】ダウンブローの科学3(動画あり)

2021/02/14

ゴルフのアイアンショットでは、「ダウンブローに打つべき」または「ダウンブローは必要ない」との論争を聞いたことがあるでしょう。さてどのようなことなのでしょうか? そして「4スタンス理論」ではどのようなこととなるのでしょうか?





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ダウンブローのメリットとは?

大きなターフを取るダウンブローでは、インパクトゾーンは縦に見ると点になります。4スタンス理論のA2・B1タイプにとっては自然なことでしょう。A2のタイガーウッズのように。

でも、これにB2タイプの私がやっているように、扇型を少しバックスイング側に大きく取るイメージにすれば良い訳で、そうするとA2・B1よりもやりやすいのかもしれません。

むしろ、A1・B2はノックダウンショットのイメージを追加しないと出来ないのが事実かもしれません。

 

ダウンブローに打つと、直接的にはティーアップしたボールを打つイメージで当てやすい感覚があります。それが、ダウンブローのメリットでしょうか。

反対に、レベルに打つ、つまり水平にクラブを動かすイメージだとトップ、ダフリのミスを連想してしまいます。

 

フェアウエイウッドでも、井戸木鴻樹プロのように軽くダウンブローで小さなターフを取る打ち方のほうが、ボールも上がり楽に感じます。左上りの坂でボールを打つイメージでしょうか?

やはりB2は面倒なタイプなのでしょう。

 

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ウェッジのバンスに注意

ダウンブローのもう1つのメリットです。

ダウンブローで打つ人は、バンス(バウンス)の効いた(バンス角が大きい)ウェッジを多用したほうが、ダフリに強いことになります。あるいは、バンスの幅が大きくてもOK!確かに練習場のマットではダフッて跳ねたほうが飛びますね。

でも、ウェッジではバンス角の大きさには注意しましょう。

だいたい10度ぐらいが中間のようで、それ以下がローバンス、それ以上がハイバンスと言えるようです。14度以上では跳ねすぎるようで、ダフると地面で跳ねてしまうのでトップになります。

アベレージゴルファーの私では使いきれません。

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