日記

【万が一の概念】「もしもの時の準備」を信じない人々

また集中豪雨で被害が広がっています。繰り返される現場では「まさかこんなことが起こるとは・・・」と繰り返されています。

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自治会や管理組合で「万が一」の対策を急ぐと「人々からの非難」が起こります。共通しているのが「起こるはずはない」との認識です。管理技術としても「災害に対する備え」は基本ですが、どうしても起こりえない確率には反応できない様子です。

自治会の災害準備では、市役所などの行政の指導には従うのですが、形骸化した避難訓練などを実践的に改善しようとすると「絶対に反対」が起きます。

マンションでエレベーター閉じ込め事故が起きて消防隊、警察、レスキュ―隊など多くの緊急車両が集結したとき、「子供だったら緊急ボタンを押せなかった。夏場の暑い時では問題だ」と言われたのですが、対策は取られませんでした。自治会の責任者に、「あなたの子供が危険では?」と話しかけると「あんたの言うと通りだ」と日頃穏やかに話す人物が強硬な姿勢を見せました。理由は分りません。「言われたくない」との思いが先に立っているようです。


緊急事態に対処する問題で、どうしてそのような思いになるのかはわかりません。対策は進みません。

確かにこれでは「詐欺が横行する」はずです。自分の子供が巻き込まれることを想定しないのです。

理由は分りません。

あるリゾートマンションで管理組合理事を務めていたとき、集中豪雨の対策を進めると「余計な事」「起きやしない」など反対意見ばかりでした。仕方なく浸水の可能性のある部分を見定め、自分で水路を掘っていると「なぜそこまでするのか」と言わんばかりの目線で見られました。

見るからに自己愛性人格障害の人物がいたのです。しかし、不思議なのは見抜いている人物がいないのです。トラブルを避けるために、自己愛性人格障害の人と、関係しないのならともかく、私と親しい人まで、私の準備を避けるのです。これでは詐欺はなくなりません。

だれもがトラブルを避けるため、逆に飛んでもないトラブルを起こすのです。

自己愛性人格障害の人を見分ける必要が特にあります。詐欺師の中にも多く存在し、トラブルを起こすのですが、事前には止める人がいないのです。

詐欺師は遠慮しません。ずかずかと心の中に入り込んで支配してしまいます。しっかりしてください。

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