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【マスターズ完全復活優勝!】タイガー・ウッズは自ら予言していた!? 11年ぶりのメジャーで初の逆転劇!【動画あり】

2019年のゴルフ、マスターズ・トーナメントは、「タイガー・ウッズのメジャー復活」という劇的な幕を閉じました。いやいや、もう感無量ですね!1996年にタイガー・ウッズがデビューしてからずっと見ていますから。タイガーのゴルフ人生途中、ケガやプライベートのごたごたでどうなることかと思っていましたが、さすが彼は強い!あらゆる意味で!とにかく、称賛したいです。



各紙のタイガー優勝をたたえるニュース

恒例のガッツポーズ!

 

 


これまでの「14勝」はすべて最終日を首位からスタート。逆転でのメジャータイトル獲得は43歳にして初めて知る味だ。新生・ウッズが錆びついていたはずの時計の針を動かした。(上記記事より引用)

 

タイガーは、2019年マスターズ前に優勝を自ら予言?

↓↓↓こちらは、いつも興味深いゴルフの記事を書いていらっしゃる船越園子さんの記事。マスターズ開幕前のタイガーウッズのインタビューについて。

ウッズがこよなく愛するオーガスタで勝利から遠ざかってしまった要因は、決して1つではない。膝の故障、不倫騒動、スイング改造に伴う不調、そして腰の故障、手術、リハビリ等々、ウッズ自身に苦難や苦悩がいろいろあった。(上記記事より引用)

ほんとに様々なことが彼の人生に起こった。それまでの絶頂期と真反対の事柄が。

でも、タイガーは以下のプロセスを怠らなかった。諦めなかった。

昔からウッズは「プロセス」を重視してきた。どんな勝利も、どんな功績も、三段跳びで達成できるものではなく、1つ1つ階段を踏みしめながら昇っていくプロセスを経ることが必要なのだと言い続けてきた。(上記記事より引用)

そして、彼は今回のマスターズ勝利を手にした。有言実行だった。

どん底の時は心無いヤジもあった。それは、SNSを見ていたらわかる。その境遇と言ったら一般人と比べ物にならないほどだろうと思う。

しかも、ひざの故障や4度?の腰の手術で日常生活も不自由だったことは辛かったはず。それを含めて彼はあらゆる困難を克服した。

もし、これが自分であったらどうだったであろう???と想いを飛ばすと…。そこまで不屈の精神力を発揮できるであろうかと疑問がよぎる。

 

絶頂期とちがう!タイガーウッズのゴルフ

上記、船越さんの記事にもあるように、タイガーウッズは、

「昔のように、(技術面の課題を)何から何まで1日中、練習するなんてことは、もはや僕にはできない」

と言っている。

この言葉が物語っているように、43歳という年齢もあるが、なんといっても数回の手術を経てきた身体はまったく健康な人とは異なるということは推測できる。

 

だからこそ、上記ヤフー動画のオーガスタ12番のパー3を見て、感慨がわいてくる。これが、絶頂期のタイガーだったらベタピンを狙っていただろうと。そして、戦闘モードむき出しの顔つきだったろうと。

でも今は…。観戦している方が”ちょっと意外…”と不満を漏らしそうな位置にグリーンオンさせている。そして、ショットを終えた彼の顔は達観したように穏やかだ。とても優勝争いしているようには見えない。

パットの読みも衰えていないように見える。けれど、無理してカップインを狙ったりしていない。ラインを外さないよう落ち着いてパットをし、着実にスコアを積み上げていく。

 

かつてのタイガーのような迫力や鋭さはないが、困難を乗り越えてこそのバージョンアップを終えた新たなタイガーウッズを見ているような気がしている。

「質より量」は簡単だった。「量より質」にせざるを得ない今は、そのぶん知恵と忍耐が求められる

もしかしたら、これが本物のタイガーウッズ?なのかもしれない。

とにかく、PGAの舞台に彼が帰ってきたことがとても嬉しい!!!

↓↓↓こちらは、2018年全英オープンでタイガーが使用していたユーティリティ、ギャッパー。口コミもいいです!

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