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【ZOZOチャンピオンシップ初日】PGAの規模にみんな驚くやら、疲れるやら!!!ギャラリー入場者数、現場の混雑ぶり

日本初のPGAツアーがついに開かれました!初日のギャラリー数はどのくらいだったのでしょう??驚きの数字です!そのためか、現場の混雑ぶりがすごかったです!



ZOZOチャンピオンシップ、初日のギャラリー数は1万8千人越え!


なんとなんと!ギャラリー数は、1万8536人とか!!!

これは、国内男子ツアーの4日分の合計数に匹敵!

タイガーウッズの人気、松山英樹の人気、それはもちろんあるけどプロゴルフプレーヤーの頂点に立つ選手がぞろぞろ来るわけだから、今まで日本で開催されたトーナメント中、一番多いのでは???

 

ZOZOチャンピオンシップ会場、習志野カントリークラブに行くのに大変!!!

ということで、日本で初めてのPGAツアー観戦もいいけど、普段のトーナメント観戦の4倍、いや決勝は土日だしすごいこともあるけど、特に初日はこんなの見たことないから、この混雑ぶりにはみんなため息交じり…。

最寄りとなる北総鉄道の千葉ニュータウン中央駅から出るギャラリーバスは早朝から長蛇の列で、乗車するのに2時間近く待ったという人もいた。(GDO記事より)

 

それに加えて、コース内でも食事するのに苦労したとか…。PGAツアー観戦難民のように…。

(いやでも…、まだまだ台風被害に遭われて避難所生活する方々のことを思うと、観戦できるなんて幸せ!)

 

プロたちからもクレームが!

選手からは、宿舎からコースまでの移動に時間がかかる、都心へのアクセスが不便だという不満の声も聞かれたという。コース内では選手用トイレの位置が把握しづらかった。ボランティアの数が少なく、選手とギャラリーをさばくローピングもスムーズとは言い難かった。(GDO記事より引用)

これを聞くと、普段のアコーディアゴルフの運営状態を思い浮かべてしまう。

まだ初回ということもあるけど、もう少し事前のシミュレーションを徹底してほしいものだと思う。

PGAで最高の品質を出すには、以前のように「このくらいでいいだろう」は効かない…。「もっとできることはないか」じゃないと。

➡【習志野カントリークラブ キング・クイーンコース】かつての名門



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