ゴルフ・ギア

【グリップの簡単バランス調整について】アプローチでヘッドが走りすぎる時に!

2021/03/16

ゴルフ場でラウンドしていたら、「あれっ、今日はアプローチでヘッドが走りすぎるな~(>_<)」っていうことありませんか? そういう時は、ある便利グッズで簡単にグリップに手を加えると、あれあれちょうどいい感じになったよ!?というテクニックがあります。今回は、それを教えちゃいましょう。



グリップエンドに鉛をつけるとバランス調整できる!

上画像は、自分のアプローチウェッジのグリップエンドに、あるグッズを装着したところです。

かなり昔に付けてそのままになっているので、汚く見えるのはご了承ください。

↓↓↓装着しているグッズはこちらです。ライトさんから出ている「バランスダウン」という商品。なぜこんなものを使えるかというと…???

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ライト G-43 バランス ダウン 【200円ゆうパケット対応商品】【ゴルフ】
価格:348円(税込、送料別) (2021/3/12時点)

楽天で購入

 

この商品の内容は、鉛(12g)2枚ネジ(6g)2本だけです。

さて、どうやって、どうして付けるのでしょう?

 

なぜ、「バランスダウン」を付けるのか?

なぜ「バランスダウン」を付けるのかは、クラブヘッドの重さを感じてしまうのを緩和するためです、ヘッドが重すぎると、ヘッドが走りすぎてしまう。つまりはボールが飛びすぎてしまうので、距離感を調整しづらいのです。

「今日はアプローチが飛びすぎるな~」というときは、クラブヘッドが利きすぎているのかもしれません。その時の身体の調子によって、そう感じることもあります。

だから、ヘッドの重さが利きすぎるのを、反対側のグリップエンドに鉛を貼って、重量配分をグリップ側に少し移動させます。その役割を担うのが、「バランスダウン」なのです。

そうすると、ヘッドが利きすぎず、勝手にヘッドが走ってしまう感覚が緩和されるので、自分の手の感覚によって距離感を出しやすくすることができます。

以下の通りに簡単な取り付け方なので、例えば、ラウンドする前の練習時に違和感を感じたときは、すぐにバランスを変更することができます。

 

「バランスダウン」のつけ方

「バランスダウン」のつけ方は、簡単です。

グリップエンドの中心には穴が開いています。なので、「バランスダウン」に入っている鉛を合わせて、ネジをその穴にねじ込むだけです。10円玉があれば、ネジを回すことが可能です。

鉛1枚付けると、12g+ネジ4gで16gをグリップエンドに重さを移動させることになりますが、通常はその程度でいいのではないでしょうか。2枚付けると、28gになります。

実際には、振った感じで決めるのが良いでしょう。

もちろん、アプローチウェッジだけでなく、ウェッジ、アイアン、ウッド全クラブに使用できます。

本来は、打ちっぱなしでの練習時に「バランスダウン」で調整しておいて、本番のラウンドにのぞむのが一番いいです。

でも、簡単なバランス調整グッズなので、ラウンドする前にも利用することができます。

関連【打ちっぱなしゴルフ練習場を上手に使うコツ】打ちっぱなしでのチェック項目は?



-ゴルフ・ギア