2016年三井住友VISA太平洋マスターズ、いよいよ最終日が始まりました。
昨日の松山選手の20アンダーには、同じ組で回った宋 永漢(ソン・ヨンハン)もお手上げ状態で、「普通の選手と集中力が違う」と驚愕したそうです。
昨日の記事「3日目の松山秀樹がすごかった」で、”18番グリーン奥からのアプローチは見どころ”と記したように、ソン・ヨンハンも”「10人中8人がショートする。1人は池に落とす。残りの1人が英樹です!」と絶賛した”(GDOニュース引用)そうですよ。
もはや白旗!独走松山に後続選手は「もうオメデトウ」「かわいい後輩だったのに…」 https://t.co/Z49wVvIE4y #GDOニュース #ゴルフ
— GDO編集部 (@GDO_news) 2016年11月12日
最終日のドライビングレンジは超満員!
今日観戦できている人は、ドライビングレンジに行ったでしょうか? 超満員だったそうですが、朝いちばんドライビングレンジを見に行くことはトーナメント観戦のコツです。
プロを間近に見ることができますし、どのクラブの練習を重点的に行っているか、どのような調整をしているかを観察することが、自分のゴルフの勉強になるからです。
↑↑↑今日の朝も富士山がくっきりですね~。見に行きたかった!
ゴルフ場のグリーンの管理、豆知識
↓↓↓今日の18番のグリーンの調整のようですが、幅の狭い芝刈り機で手作業です。これが、一流のグリーンを生み出すコツだそうです。
これで、グリーンの微妙なアンジュレーションがあっても、それにそって長さを均一に刈り取ることができ、パットを打った時にスムーズで均一な転がり、「ガラスのグリーン」を生むのです。
これがどこかの系列のゴルフ場のように、乗用の幅の広い芝刈り機でどっ~と一気にやってしまうと、アンジュレーションがあっても幅が広いために芝が長いところと短いところができてしまい、転がりが一定でなくなってしまうのです。
パットを打ってみて、スピードが急に変わったりして「あれっ!」っと思ったことがあるかもしれませんが、それはこのようなことがあるからかもしれません。
さて、今日も2016三井住友VISA太平洋マスターズを楽しく観戦しましょう!