けっこう運転テクニックが必要な道がワインディングロード(山道)です。くねくねしていてアップダウンがある山道を上手く運転するにはコツがあります。
首都圏だったら年始に箱根駅伝が行われる箱根の山道で、ワインディングロード走行を練習するのがおすすめです。
車でワインディングロード走行(山道ドライブ)するのは大変楽しいです。
でも、テレビ番組マツコが「夜の巷を徘徊する」で、トヨタと競演! 時速240kmがマツコを魅了!!【画像あり】 の記事でご紹介しているラリードライバーのトム・マキネンやモリゾウこと豊田章男社長(当時)がやっていたドリフト走行は日常の走行としては使えません。
「大人の車学」としてもとてもお勧めできません。
だってドリフト走行は、舗装道路では摩擦が大きくかえって遅くなってしまうからです。
そこで、日常に使えて燃費が良く、速い走り方を伝授してみたいと思います! (ジムカーナ経験者は語る…)
ワインディングロードを上手く走れないと一人前じゃない!
ワインティングロードとは曲がりくねった道という意味で、まさに箱根道のような山道のことを言います。
箱根道とは、高速コーナーが続くアネスト岩田 ターンパイク箱根や、テクニカルな連続カーブの芦ノ湖スカイラインのようなワインディングロードです。
絢香×コブクロの「WINDING ROAD」でもその通り歌われていますよね。
ワインディングロード(Winding road)とは、カーブが連続して曲がりくねった道路のことですが、まったくのアマチュアドライバーでも、運転テクニックを知れば、山道走行は一人前になれますよ。

車でこのワインディングロードを上手く走れないと、「一人前のドライバーとは言えない」とよく言われます。
ワインディングロードは首都高などを走ることとはかなりわけが違うわけですが、ワインディングロードで走行の基本を知ってから都会の交通の流れに乗ることを知ったほうが、より車を知ることにもなるでしょう。
つまり、車線に沿ってトレースすることが交通ルールであり安全を確保することですが、車は動いているので物理的条件に絶対的に左右されます。
その動いている物体であることを体全体で認識できると、自然で速く、省燃費の走りが出来るのです。
車とは走る物体である!?

クルマとは走る物体である!
これがわかると、2016年日本カーオブザイヤーをとった新型スバル・インプレッサスポーツが目標とした車の造り方が、どれほど正当なものであるのか?もよく理解できるようになります。(ん?ちょっと難しいか…)
つまり、「基本性能」が車全体の動きを決定づける要素であると理解できれば、車に必要な性能を知ることが出来ます。そして、それを実現しているメーカーごとのそれぞれの特徴が分ると、車の商品価値もよく分るようになります。
↓↓↓なぜ新型インプレッサは高評価なのか?【日本カー・オブ・ザ・イヤー2016-2017受賞】(ベストカーWeb)を読んでみると少しわかる。当時試乗したときは、記事にあるように「欧州車に近づいたな」と筆者も感じた。

自動車はメーカーごとに走りに特徴があります。
それを知るようになると、ただ巷で有名だからとブランドで車を選んでいることを「恥ずかしい」とさえ感じることになりますよ。
本来、クルマは各国の国民性やメーカーの設計思想(日本、ドイツ、アメリカ、イタリアなとそれぞれ違う)を楽しむのものと私は思います。色々な楽しみ方はあると思いますが、基本的に「クルマとは走る物体である」と分るのはとても楽しいことです。
曲がりくねったワインティングロード(山坂道)を出来るだけ早く走ってみると、クルマと言うものが分かってきて、楽しめるようになります。
さあ、箱根のワインディンロードを走って車を楽しんでみましょう。
アンダーステアとは?
「この車はアンダーステア?それともオーバー?」と自分の車の走りの特徴を聞かれて「?」となってしまう人が大多数でしょう。それほど気にしなくても良いのが現代の車です・・・・
ワインディングロード走行【箱根駅伝の山道を車で走る!】[3]➡
←ワインディングロード走行【箱根駅伝の山道を車で走る!】[1]

