日産とGT-R物語

【日産 GT-R物語(7)】初代スカイラインGT-R[1]

GT-R歴史の幕開け1969年、C10形式の3代目スカイラインからGT-Rは生まれました。初代スカイラインGT-Rです。レーシングカーエンジンから実用性を加味したディチューンにより、出来上がった初代スカイラインS20エンジンは160馬力と公...
日産とGT-R物語

【 日産 GT-R物語(6)】羊の皮をかぶった狼が復活?[2]

1989年、1973年以来16年ぶりにGT-Rが復活します。R32型GT-Rで、スカイラインとしては8代目となります。2600ccに拡大されツイン・セラミックターボチャージ方式で、やはり4バルブDOHC(RB26DETT)280ps/6800rpm、40kg/4400rpmで登場しました。
日産とGT-R物語

【日産GT-R物語(5)】スカイラインは羊の皮をかぶった狼![1]

スカイライン2000GTが登場した時、「羊の皮をかぶった狼」との言葉がはやりました。これは外見は何気ないセダンにしか見えない車が、走ってみると狼のように猛々しい姿を称したものでした。現在の日産GT-Rは「狼の皮をかぶった狼」と言えますが、これは世相を理解してみないと分りにくいものです。
エンジン

【ハイブリッド・エンジンの基礎知識(1)】外燃機関と内燃機関

2016年の世界情勢で、車の燃費をさらに向上させることは必須の目標です。ヨーロッパ(EU)の2021年の規制ででは、日本のJC08規制より実走に近い規制で、日本の誇るハイブリッド車であるプリウスの40km/Lでもクリアすることは叶わないと見...
マツダ・スカイアクティブ・テクノロジー

【2016マツダ・アテンザ(2)】注目のスペック、重量/トルク

トヨタのTNGAよりも一足早くマツダは「スカイアクティブ・テクノロジー」を進めていました。アテンザは、その展開の結果であるのですが、少し規模の小さなマツダでは成果は如実に表れてきており、2015年を過ぎて第二段階に入っています。生産の平準化...
マツダ・スカイアクティブ・テクノロジー

【2016マツダ・アテンザ(1)】スカイアクティブ・テクノロジー

トヨタのTNGAよりも一足早く、マツダは「スカイアクティブ・テクノロジー」を進めていました。アテンザは、その展開の結果であるのですが、少し規模の小さなマツダでは成果は如実に表れてきており、2015年を過ぎて第二段階に入っています。生産の平準化を進め、設備の稼働率を上げ、投資効率が向上しています。車が工業生産品である以上、これを知らずして車は語れません。アテンザを取り上げて、車そのものの理解を進めましょう。
モータースポーツ

【クロスミッション(2)】ギアチェンジのテクニック、ライトウェイトスポーツの魅力

エンジン馬力は回転数に関係するので、メカニズムがついていける範囲では、高回転になるほど馬力が上がります。それは同時に、ミッションで上手に回転数を合わせる必要性が生じてきます。MT(マニュアル)ギアチェンジでは、腕前が必要でした。それがモータ...
モータースポーツ

【クロスミッション(1)】スポーツカーでカーブを速く走抜けるテクニック

エンジン馬力は回転数に関係するので、メカニズムがついていける範囲では、高回転になるほど馬力が上がります。それは同時に、ミッションで上手に回転数を合わせる必要性が生じてきます。MT(マニュアル)ギアチェンジでは、腕前が必要でした。それがモータ...
トヨタ・TNGA

【TNGA(Toyota New Global Architecture)-4】

【TNGA(Toyota New Global Archtecture)-3】➡【日本経済の将来を掛けた技術的挑戦】トヨタは新しい世界戦略を目指しています。それは「平準化」によるコストダウンを狙っているのです。販売量に変動があっても生産量に...
トヨタ・TNGA

【TNGA(Toyota New Global Architecture)-3】

【TNGA(Toyota New Global Archtecture)-2】➡【シャーシの共通化の先】トヨタは新しい世界戦略を目指しています。それは「平準化」によるコストダウンを狙っているのです。販売量に変動があっても生産量に出来るだけ影...
トヨタ・TNGA

【TNGA(Toyota New Global Architecture)-2】

【TNGA(Toyota New Global Archtecture)-1】➡【なぜ改革が必要なのか?】トヨタは新しい世界戦略を目指しています。それは「平準化」によるコストダウンを狙っているのです。販売量に変動があっても生産量に出来るだけ...
トヨタ・TNGA

【TNGA(Toyota New Global Architecture)-1】

【TNGAの目指すところ】 トヨタは新しい世界戦略を目指しています。それは「平準化」によるコストダウンを狙っているのです。販売量に変動があっても生産量に出来るだけ影響させずに固定費を下げ、資金量を大幅に下げようとしています。それは膨大な技術...